キャッシングの歴史

キャッシングの利用をすることによって便利にお金の借り入れをすることが可能で、事前に借り入れ診断のツールの利用をすることによって実際にどれくらいの借り入れができるかどうかについても知ることができます。

最近はインターネットが普及したこともあってお金の貸し付けをする金融機関の中にはすぐに借りることができるようにネット対応しているところも増えており、すぐに借りたい人には特におすすめのサービスになります。≪貸し入れとは※銀行・消費者金融からお金を借り入れするポイント≫こちらのサイトにどこで実際に借りればいいか?ということが詳しく書かれています。

このサービスを実現しているのがインターネットバンキングというサービスになり、これは専用のページを開設してもらって、そのページにアクセスをして自分でキャッシングの申し込みや利用ができるというものです。

昔からキャッシングのサービスの提供というのは消費者金融で行われていたものの、店舗まで足を運んで申し込みをしなければならなかったこともあって借りる側の気持ちの面での負担については高くなっていました。

これがキャッシングの利用ができるようになって解消されることになったのですが、これからお金の借り入れを検討している場合にキャッシングの利用を考えている場合はどれくらいの借り入れができるかどうかについて事前に確認しておくようにしましょう。

また、今後もインターネットを利用することでより便利なサービスが提供されるようになることも想定されますが、キャッシングの利用におけるメリットやデメリットを考えて利用することも大切です。

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子どもがらみのお金が一番困ります。

専業主婦をやっていて一番困るのが、子どもがらみのお金です。
たとえばママ友数人が、自分たちの子どもに同じ習い事をさせようとすることがあります。

そんなとき、もし自分だけだったら絶対習わせないような月謝の高い習い事でも、子どもたちの関係や自分のママ友関係を考えると、自分の子どもだけ習わせないという訳にはいきません。

そうして、無理して月謝を払って習い事に通い、習い事の帰りにはみんなでランチに行ったりして、そこでまたお金がかかるのです。
自分と子どもだけだったら、家でごはんと卵焼きでも食べていれば済むのですが、ランチに行けば、子どもと二人でどうしても1000円以上はかかってしまいます。

また、イベント好きのママ友がいると、ことあるごとにホームパーティを開くので、そこに持っていく手土産もそれなりのものが必要ですし、いつも招いてもらってばかりではいられないので、自分でもママ友たちを家に招かなければなりません。
そうなると、飲み物とお菓子だけでも結構痛い出費になります。

子ども同士で洋服を色違いでお揃いにしようと言われると、ブランド服でも無理して買ったりすることもありますし、家族でどこかにお出かけしたときも、ママ友やその子供たちにちょっとしたお土産を買ってこないといけないので、時間もお金も余分にかかります。

お互いの子どもたちの誕生日には、その子が喜びそうなバースデイプレゼントも用意しなければなりませんし、誕生会を開いて自分の子が祝ってもらってもお返しを用意しなければいけないので、誕生日をお祝いしあうのが本当に面倒でした。

そもそも幼稚園も私立だったので、入学金や授業料が高く、制服や帽子、バッグなどもすべて、園指定の高いものを購入しなければなりませんでした。
しかも子どもはすぐに大きくなるので、その度に制服のスカートや体操服を買いなおさなければいけないので大変でした。

最低限の生活費や住宅にかかるお金は、仕方のない支出と割り切ることができるのですが、子どもがらみの支出は、私にとって無駄遣いのように感じる場面も多く、ここをもっと抑えられたらお金の苦労がだいぶ減るのになと思います。

家計が赤字になりそうなほど子ども費がかかった時、減らすのはまず自分にかけるお金です。

美容院はお金がかかるので滅多に行きませんし、服もほぼすべてセールで買っています。
自分ひとりだけの食事の時は、冷蔵庫にある食材で雑炊を作るか、前の日の残り物を食べるかです。

これから、ママ友付き合いは少しずつ減っていくかもしれませんが、子どもの教育費はどんどん増えていく気がします。

その時のために、今後も自分のことは質素にしようと思っています。

最近では、自分の身体も不調な時があり、特に婦人科系の病気が心配です。
病院に行こうにも、なかなか子育て中は時間がとれず行くことができませんが、病気になってからでは遅いので、一度レディースドックを受けてみたいと思っています。
乳がんや子宮がんなど、ちょっと怖いですよね。
早期発見で見つけてもらえるので、女性の為の人間ドックを受けに行きたいです。

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突然の会社倒産で専業主婦に。

私は2015年5月末で、それまで勤めていた会社を辞めることになりました。

その宣告を受けたのは、5月の半ば過ぎでした。
当時私は育休中で、会社の状況がこちらに伝わっておらず、連絡が来た頃にはもう決定事項として伝えられただけでした。

12月の復帰を目指し、そろそろ保育園について調べようかなと、呑気に思っているところでしたので、青天の霹靂とはまさにこのことでした。

あまりにも急な失業で収入は無くなり、私の住んでいる地域は待機児童が数百人いるような保育園激戦区でしたので、もちろん入れるわけもありません。

職はなかなか見つからず、ハローワークで失業手当の給付期間延長の手続きを行いましたが、2016年に入ってからは完全に無収入となりました。

せめてあと1年会社がもっていれば。。。と思わない日はありませんでした。

我が家の年収比率は7:3で私の方が多かったので、家計は大打撃です。
幸い少しの貯金と主人の稼ぎがあるので、路頭に迷うということはありませんが、3年前に購入したマンションのローンを抱えているので、切り詰めても毎月貯金を少しづつ切り崩しているような状況です。

ですが、切羽詰まっているのは家計管理をしている私だけで、主人は現状を伝えたところで特に何も変わりません。
「お金は無いなら無いなりの生活をすればいい」と私が会社を辞めることになった時に言ってくれていたのですが、誰よりも生活水準を落とせないでいるのは主人でした。

本来ならお小遣い月3万でも厳しいのに、5万+クレジットカードも使用します。
減らすようにお願いをしたのですが、一向に聞き入れてもらえませんでした。

私も、クレジットカードを作ろうかな。でも、失業中の私にそんなことできないし、ましてや主人に内緒でなんて無理ですよね。
そう思いながら、ネットで調べていたら、なんとできそうなサイトを見つけました。
コチラ⇒アコムマスターカード審査基準

今の私には、突然の出費にとても助かりそうです。

今でもコンビニを毎日利用し、タクシーにも平気で乗るようなそんな主人の金銭感覚が不安で仕方ありません。

再来年から息子は幼稚園に上がるので、それを機に少しでも働けたらと思っていますが、条件はやはり厳しいです。

それでも2人目を望んでいたりする私も、結局はまだ楽観視しているのだと思うのですが。。。

収入は増やさなければならない。
けれどせめて小さいうちは子供の側にいたい。その狭間で今揺れています。

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軽貨物運送業、アパート経営の場合

自営業のお金に困るのは、なんといってもサラリーマンと違って売上金から天引きされて振り込まれるわけじゃないので、翌年いろんなものがドサッと1年分支払わなければいけない事です。

まず確定申告の時の所得税(2月~3月)、次に年金(4月ごろ)、医療保険(5月ごろ)、市民税(5月ごろ)、個人事業税(秋ごろ)等々、サラリーマン時代は、これらは全て天引きされていたのでなんとも思っていなかったが、いったんもらったお金から忘れたころに支払うので(しかもまとめて)大変です。

毎月の売り上げからプールしておかないととてもじゃないけど払えません。しかしこれがなかなか難しいんです。あと私の職種の場合、車が壊れた(当然自腹)、病気で仕事を休んだ(当然無給)当たり前のことですが会社員ではないので、誰も面倒見てくれません。

すべて自己責任です。またアパート経営の場合、建物の修理代(数十万円は当たり前)や老朽化による建て替え(当然建て替え期間は無収入、数千万円の支払い)。同じ自営業でも数千万円稼いでいる人なら自営業のメリットもたくさんあるでしょうが、ギリギリで生活している人にとっては、

金銭の工面に一年中悩まされています。そういうことを考えなくて良かったサラリーマン時代が楽だったと考えています。これから脱サラを考えている人は、その辺のところをもう一度よく考えてから実行に移してください。

せっかく入った会社を辞めてしまったらもう戻れません。よく脱サラするには今までの3倍の収入を稼がなくては脱サラする意味がないといわれますが、あれは正しいと思います。

とにかく想像以上に出費がありますのでそのへんをよく考えてから実行にうつすべきだと思いました。

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